検索サイトGoogleで「温泉」と検索した場合、24,300,000件のウェブページが表示されますいねいねんだ
その中からいったいどうやって家族旅行で行く穴場の温泉こと探せば良いのか、戸惑うとゆうか正直言って無理らてば。
そっでもまず、いっち最初に表示されたページこと見ると、「決して穴場ではねぇ温泉」はふっとつ載ってるんさ、とゆうか、ここで表示されるスポンサーリンク、いっち下の方に表示されている「他のキーワード: 温泉」でリンクされている温泉、そして検索結果上位である「温泉情報サイト」。このがんらは皆、逆穴場温泉(要するに有名温泉)の情報らてばので、穴場温泉こと探す場合は役に立たない…わけでもないんらてば。
今回は、いっち行きやすく、料金もお得な、東京発、日曜一泊月曜帰りの、一泊二日の日程で考えて見ますいねいね。そして移動手段は公共交通機関のみと、あえて少々厳しい条件こと自分に架して…いや、お父さんのために、車の運転はしねぇ方向で!
さて、電車とバスで東京からどこまで行けるらろっか。一人旅なら「九州まで」でも良いんらろも、家族旅行らてばのでぼーたちのことも考えて、宿までは3時間程度にしておきたいねっか。帰ったら次の日は学校に行かなくてはならねえらてばし。
こうしてだいたいの行ける範囲こと、県名単位で目星ことつけ、さらに温泉がふっとつありそうな(有名な温泉が多い)県は対象から外しますいねいね。
そーせば次に、最初にGoogleで検索した温泉情報サイトこと見てみましょうれ。
この温泉情報サイトはほとんどのサイトが、県名で温泉こと探せるようになっているすけに、お目当ての場所ことクリックして、表示された温泉名こと見てみましょうれ。
有名温泉はもちろん外しますいねいね。見たことのない温泉名があったら、まずその情報サイトで、他に何件温泉があるか、公共交通機関のみで行けるのか、または宿の送迎があるかこと必ず確認してくんなせや。
このときに、料金プランや宿泊プランのチェックも忘れねで!
また、近くに有名な観光地がある場合は、季節やお祭り、イベントの有無も確認しますいねいね。
「源泉掛け流し」「一軒家の温泉宿」「送迎あり」ならベストらてば。
宿が多いと、自分が知らんねだけで、特に穴場でもない場合があるんれっけ、ふっとつても2~3軒までにしておきましょうれ。